



保育園・幼稚園・認定こども園の
園運営を
デジタルの力で
"伴奏"します
- 職員の採用促進
- 入園希望者の獲得
- 業務の効率化
多くの園と
多様な活用方法で
効果を実感して
いただいています
-
採⽤の強化が
実感できた
- LINE公式アカウント導入により、説明会への参加者が前年比で2倍以上になりました。
- Instagram導入により、採用応募のDMが届きました。
LINE公式アカウント導入から
約1.5ヶ月で内定者1名
園見学(予定)3名の成果 -
入園希望者が
大幅に増えた
- LINE公式アカウント導入により、イベント予約を自動化。参加者が増え、イベント参加からの入園へ繋がりました。
- Instagram開始3ヶ月で、園のある市町村のフォロワーを100人以上獲得。そこから公式LINEへ50人以上登録いただきました。
0歳児入園者数
前年比225% -
職員の作業効率が向上し
業務負担が減少した
- LINE公式アカウント導入により、イベント予約やキャンセル、リマインドを自動化し、イベント内容に集中することができました。
- 無料アプリを使い、Instagramの投稿やチラシなどの作成をテンプレート化。データ共有により、法人内の別の園の効率化にも繋がりました。
半日鳴りっぱなしだった
イベント予約の電話がほぼ0に
最新情報・コラム
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保育園のアンケート集計を自動化|Google Workspace Studioで集計・分析・報告まで時短
行事が終わると、次に待っているのがアンケートの集計です。回答数を数えたり、自由記述を読んで意見をまとめたり、園長や職員へ報告したり……。保育が終わってから、この作業に時間を取られている先生も多いのではないでしょうか。 実は、この一連の作業はGoogle Workspace Studioを使うことで自動化できます。AIが集計や整理、報告文の作成を行い、先生は内容を確認して保育へ集中することができます。 この記事では、GoogleフォームとGoogleスプレッドシートに集まったアンケートを、自動で集計・分析し、職員へ報告する方法を紹介します。 Google Workspace Studioとは Google Workspace Studioは、Googleの作業を自動で進めてくれるAIツールです。GoogleフォームやGoogleスプレッドシート、Gmailなどを組み合わせることで、毎回同じ手順で行っている作業を自動化できます。 たとえば、 アンケートを集計する 自由記述を整理する 報告メールを作成して送信する という一連の流れも、自動で実行できます。 Workspace Studioでは、この自動化の流れを「フロー」と呼びます。 この記事で使用する主なサービスは次の3つです。 Googleフォーム Gmail Googleスプレッドシート アンケート業務で自動化できる3つの作業 Google Workspace Studioを使うと、アンケート回答が集まったあとの作業をまとめて自動化できます。 作業自動化される内容集計回答数やクラス別の内訳を整理分析自由記述を「良かった点」「改善点」などに分類報告集計結果を職員向けメールとして送信 自動化の設定方法 ここでは、保育参観アンケートを例に紹介します。 手順1 Googleフォームを作成する まずは保護者向けアンケートをGoogleフォームで作成します。 設問例 子どものクラス 参観内容の満足度 良かった点 改善してほしい点 先生へのメッセージ フォームを作成したら、Googleスプレッドシートと連携をします。回答が送信されるたびに、スプレッドシートへ自動で追加される状態にしておきましょう。※フォームの作成方法は前回のコラム記事を確認して下さい。https://sinteras.net/wp/wp-admin/post.php?post=563&action=edit 手順2 Workspace Studioへ指示を入力する 次に、Google Workspace Studioを開きます。チャット欄で、自動化したい内容をGeminiに指示します。※手動でも設定可能ですが、今回はチャットでの指示をご紹介します。 指示には次の内容を入れるとスムーズです。 実行日時 使用するスプレッドシート 集計・分析内容 報告メールの形式 送信先 《入力例》〇月〇日午後5時に、保育参観アンケートの回答が保存されているGoogleスプレッドシートを確認してください。回答数とクラス別の内訳を集計し、自由記述から「良かった点」「改善を求める意見」「次回への提案」を整理してください。結果を職員向けメールにまとめて送信してください。回答にない内容は推測せず、少数意見と全体傾向を分けて記載してください。 手順3 フローの内容・流れを調整する Geminiが作成したフローを確認します。 主に確認するのは次の4点です。 報告日の設定 Googleフォーム集計を連携 Geminiへの分析・要約指示 メールでの報告の設定 分析方法を具体的に指示すると、報告内容もより読みやすくなります。Geminiへの分析・要約指示では、次のように入力します。《Geminiへの指示例》回答数とクラス別の内訳を集計してください。自由記述は「肯定的な意見」「改善を求める意見」「その他の意見」に分類してください。回答にない事実は追加せず、少数意見を全体の総意として扱わないでください。最後に、次回の行事に向けた改善案を3つ以内で提示してください。 手順4 本番前にテストする 本番運用の前に、必ずテスト回答で確認しましょう。 確認したいポイントは次のとおりです。 正しいスプレッドシートを読み込んでいるか 回答数は正しいか 自由記述の内容が適切に整理されているか 個人名など不要な情報が含まれていないか 正しい宛先へ送信されるか 読みやすい報告文になっているか 問題がなければフローを有効にします。設定した日にフローが実行されると、次のような報告メールを作成できます。回答数だけでなく、良かった点、改善点、次回への提案まで整理できます。《報告メールの出力例》保育参観アンケートの集計結果を報告します。【集計概要】回答数:合計4件--クラス別内訳--0歳児・ひよこ組:2件1歳児・りす組:1件2歳児・うさぎ組:1件【良かった点】子どもの成長や、普段の活動の様子を確認できたという意見がありました。 園での子どもの姿を見ることで、安心できたという声もありました。【改善を求める意見】当日の活動内容について、もう少し詳しい説明がほしかったという意見がありました。事前案内の内容や配布時期を改善してほしいという声もありました。【次回に向けた提案】 参観開始前に、当日の活動内容と見どころを説明します。事前案内の内容と配布時期を見直します。 個人情報を扱う際の注意点 アンケートには子どもや保護者に関する情報が含まれる場合があります。 利用する際は、園や法人の個人情報保護方針を確認しましょう。 特に確認したいポイントは次の3つです。 分析に不要な個人情報は入力しない メールは必要な職員だけに送信する AIが作成した内容は必ず先生が確認する AIは判断するための材料を整理する役割です。最終的な判断は先生が行いましょう。 まとめ Google Workspace Studioを使えば、保育園のアンケート集計から分析、報告メールの作成までを自動化できます。集計作業にかかる時間を減らせれば、そのぶん保護者の声を保育へ生かしたり、子どもたちと向き合ったりする時間を増やせます。また、アンケート集計後に大切にしたいことは、①どう受け止めるか②何を改善するか③次の保育にどう活かすか結果を次にどう繋げるかは、先生にしか考えることができません。AIは先生の代わりに保育をするものではありません。先生が本来の仕事に集中できる時間をつくるための道具です。まずは園の管理者にWorkspace Studioが利用できるか確認し、次の行事アンケートでテスト運用から始めてみてはいかがでしょうか。 ---\ LINE公式アカウントで配信中 💬/🎁 特典:『Google Workspace Studio操作手順動画』プレゼント!友だち追加後、キーワード「スタジオ」を入力してください! 📢 無料セミナー開催中最新のセミナー情報はLINEからご確認いただけます。 ▼ 友だち追加はこちらからhttps://line.me/R/ti/p/@607bbmym?oat__id=4783738 -

保育園のアンケートはGoogleフォームで効率化できる|作り方と集計方法を4ステップで解説
保育園のアンケートを紙で運用していると、 印刷や配布に時間がかかる 回収漏れの確認が大変 集計を手作業で行う必要がある という悩みが出てきます。 こうした負担を減らせるのが「Googleフォーム」です。無料で利用でき、保護者はスマホから数分で回答できます。回答は自動で集計されるため、先生が一枚ずつ集計する必要もありません。 この記事では、保育園向けのGoogleフォームの作り方を4ステップで解説します。さらに、集計方法や導入時の注意点まで紹介しますので、初めて使う方でも安心して始められます。 保育園のアンケート業務は、なぜ時間がかかるのか 紙のアンケートでは、次のような作業が必要になります。 アンケート用紙を印刷する 各家庭へ配布する 未提出の家庭へ声をかける 回収した用紙を確認する 回答内容をExcelへ入力する 集計結果を資料にまとめる 園児数が多い園では、この作業だけで数時間かかることも珍しくありません。自由記述が多いアンケートでは、入力や転記の手間も増えてしまいます。 Googleフォームを使えば、これらの作業の多くを自動化できます。 Googleフォームとは Googleフォームは、Googleが無料で提供しているアンケート作成サービスです。Googleアカウントがあれば利用でき、保護者は送られてきたURLを開くだけで回答できます。 一度フォームを作れば、コピーして内容を変更するだけで次回以降も利用できます。 保育園で活用できる場面 Googleフォームは、さまざまな園の業務で活用できます。 活用場面使い方保育参観後のアンケート感想や改善点を集める運動会・発表会保護者アンケートを実施する夏祭り・イベント参加申込を受け付ける個人面談希望日時を集める行事の出欠確認出席・欠席を回答してもらう意見・要望の募集自由記述で意見を集める Googleフォームの作り方【4ステップ】 ステップ1 Googleフォームを開く Googleアカウントにログインします。ブラウザで「Googleフォーム」と検索し、Googleフォームを開きましょう。「空白のフォーム」を選択すると、新しいフォームを作成できます。 ステップ2 タイトルと説明文を入力する まずはタイトルを入力します。 《タイトル例》 保育参観アンケート 運動会アンケート 夏祭り参加申込フォーム 続いて説明文を書きます。説明文には、「アンケートの目的」「回答期限」「回答時間の目安」を書いておくと親切です。 《説明文の例》 先日は保育参観へご参加いただき、ありがとうございました。今後の園運営の参考にするため、アンケートへのご協力をお願いいたします。回答時間は3分程度です。回答期限は〇月〇日です。 ステップ3 質問を作成する Googleフォームでは、質問ごとに回答形式を選べます。 回答形式向いている質問ラジオボタン満足度など一つだけ選ぶ質問チェックボックス複数回答の質問プルダウンクラス名や希望日時記述式短い文章の回答段落感想や要望など長い文章の回答 ステップ4 回答用リンクを保護者へ送る フォームが完成したら設定を確認します。 Googleログインが必要か メールアドレスを収集するか 匿名で回答できるか 設定後は「送信」からURLを取得します。園の連絡アプリやメール、LINEなどで配布しましょう。紙のおたよりに掲載する場合は、QRコードも一緒に載せると回答しやすくなります。 配布前には、必ず一度テスト回答を行い、正常に送信できるか確認してください。 Googleフォームの回答を確認・集計する方法 回答は「回答」タブから確認できます。 選択式の質問は、自動で円グラフや棒グラフになります。そのまま職員会議の資料として活用することもできます。 さらにGoogleスプレッドシートと連携すると、 回答一覧の管理 並べ替え フィルター Excel形式でのダウンロード も簡単に行えます。 記名式で回答してもらえば、未回答の家庭も確認できます。 Googleフォームを導入するときの注意点 個人情報を集めすぎない 氏名や住所などは、本当に必要な場合だけ入力してもらいましょう。園や法人の個人情報保護方針に沿って運用することも大切です。 匿名か記名かを明記する 匿名だと思って回答したのに、名前が分かってしまうと保護者の信頼を損ねる可能性があります。フォームの冒頭で明確に伝えましょう。 回答期限を分かりやすく伝える 説明文だけではなく、配信メッセージにも回答期限を書いておくと安心です。締切の数日前にリマインドを送ると、回答率の向上につながります。 オンライン回答が難しい家庭にも配慮する すべての保護者がスマートフォンに慣れているとは限りません。必要に応じて紙で回答できる方法も残しておくと安心です。デジタル化の目的は紙をなくすことではありません。先生と保護者の負担を減らし、子どもたちと向き合う時間を増やすことです。 よくある質問 Googleフォームは無料ですか はい。Googleアカウントがあれば無料で利用できます。 保護者はGoogleアカウントが必要ですか Googleアカウントがなくても回答できます。 匿名で回答してもらえますか はい。氏名を質問項目に入れず、メールアドレス収集をオフにすれば匿名で回答できます。 回答を締め切ることはできますか できます。「回答を受付中」をオフにすると、それ以降は回答できません。 QRコードは作れますか はい。回答用URLをQRコードに変換すれば、おたよりに掲載できます。スマートフォンからすぐにアクセスできるため、回答しやすくなります。 Excelで集計できますか できます。Googleスプレッドシートと連携すれば、Excel形式でも保存できます。 まとめ Googleフォームを使えば、保育園のアンケート作成から回収、集計までを効率化できます。紙で行っていた印刷や配布、手作業での集計が不要になり、先生の事務作業を大きく減らせます。 まずは保育参観や運動会など、質問数の少ないアンケートから始めてみましょう。一度フォームを作れば、次回以降はコピーして使い回せるため、さらに業務効率が向上します。先生の事務作業が減れば、その分だけ子どもたちと向き合う時間を増やせます。 Googleフォームは、保育園の業務改善を始める第一歩として取り入れやすいツールです。 \ LINE公式アカウントで配信中 💬/🎁 特典:『Googleフォーム操作手順動画』プレゼント!友だち追加後、キーワード「アンケート」を入力してください! 📢 無料セミナー開催中最新のセミナー情報はLINEからご確認いただけます。 ▼ 友だち追加はこちらからhttps://line.me/R/ti/p/@607bbmym?oat__id=4783738 -

保育園でAI絵本を作る方法|GeminiのStorybookで世界に一冊のオリジナル絵本
保育園で過ごす子どもたちの「今」は、一度しかありません。クラスで流行している言葉や、水遊び、遠足、初めてできたことも、少しずつ記憶の中へ流れていきます。こうした日々の出来事を、物語として残せるのがAI絵本です。 Googleの生成AI「Gemini」にあるStorybookを使えば、テーマを文章で伝えるだけで、挿絵付きのオリジナル絵本を作れます。専門的な画像編集やデザインの知識は必要ありません。 この記事では、保育園でAI絵本を作る手順や活用方法、利用時の注意点を紹介します。 AI絵本とは? AI絵本とは、生成AIにテーマや登場人物、絵の雰囲気を伝え、文章と挿絵をまとめて作る絵本です。市販の絵本との違いは、目の前の子どもたちに合わせて内容を変えられることです。 たとえば、次のような出来事を題材にできます。 クラスで流行している言葉 子どもたちが好きな遊び 水遊びや遠足 七夕や節分などの季節行事 初めて歩いた日や話した言葉 卒園までの思い出 自分たちが体験した出来事が登場するため、子どもたちは「自分たちのお話」として楽しめます。日々の体験を振り返るきっかけになるのも、AI絵本の魅力です。 GeminiのStorybookとは? Storybookは、Googleの生成AI「Gemini」で使える絵本作成機能です。 作りたい内容を文章で伝えるだけで、物語と挿絵をまとめて生成できます。完成後は、「文章を短くしてください」「もっと明るい内容にしてください」と指示して修正することもできます。 GeminiのStorybookで絵本を作る手順 手順1|絵本のテーマを決める まずは、どんな出来事を絵本にするか決めましょう。普段の保育で見つけた「子どもが夢中になっていること」が、そのまま題材になります。 たとえば、次のようなテーマです。 園庭で見つけた虫 クラスで流行している手遊び 水遊びをした日の出来事 苦手な食べ物に挑戦した話 友だちにおもちゃを貸せた話 運動会や遠足の思い出 何気ない一日の中にある、小さな変化を拾ってみましょう。 手順2|GeminiでStorybookを開く スマートフォンやパソコンでGeminiを開きます。メニューからGemの一覧を表示し、「Storybook」を選びましょう。「Gem」とは、用途ごとに用意されたAIアシスタント機能のことです。目的に合わせて専用のAIを呼び出せると考えるとイメージしやすいでしょう。 手順3|作りたい絵本の内容を入力する Storybookを開いたら、作りたい絵本の内容を文章で入力します。 次の内容を入れると、イメージに近い絵本を作りやすくなります。 対象年齢 絵本のテーマ 登場させたい言葉や物 文章の長さ 絵の雰囲気 最後に感じてほしいこと たとえば、2歳児向けなら次のように指示します。・2歳児向けの絵本を作ってください。・「わんわん」「ぶーぶー」「ばあ!」という言葉を登場させてください。・同じ言葉を繰り返し、子どもが一緒に声を出せる内容にしてください。・文章は短く、やさしい言葉を使ってください。・絵は明るく、やさしい水彩風にしてください。・最後は笑顔で終わる内容にしてください。 対象年齢や入れたい言葉を具体的に伝えるほど、仕上がりが安定しやすくなります。 手順4|完成した絵本を確認する AIが作った絵本は、子どもたちに見せる前に、先生が必ず確認しましょう。 次の点を見ておくと安心です。 年齢に合った言葉になっているか 怖すぎる場面がないか 絵と文章の内容が合っているか 不自然な表現が入っていないか 違和感があれば、追加で指示して修正できます。AIは、一度で完成品を作る道具というより、会話しながら整えていく道具です。 そのまま使えるプロンプト例 水遊びの思い出を絵本にする場合は、次のように指示します。 【プロンプト】 3歳児向けの保育園で読み聞かせる絵本を作成してください。 テーマは「保育園のみんなで水遊びを楽しむ一日」です。バケツ・じょうろ・水鉄砲を自然に登場させてください。 文章は1ページ2文程度で、3歳児にもわかりやすい短い表現にしてください。「つめたいね」「きもちいいね」を繰り返し使い、リズムよく読める内容にしてください。 友だちと水遊びを楽しむ様子を描き、最後はみんなで道具を片づけ、笑顔で終わるストーリーにしてください。 イラストは明るくやさしいクレヨン風で、保育絵本らしい丸みのあるタッチ、温かみのある色合いと笑顔いっぱいの表情で描いてください。 対象年齢、登場させたいもの、文章量、絵の雰囲気、結末まで伝えると、イメージに近い絵本を作りやすくなります。 保育園でのAI絵本の活用方法 AI絵本は、読み聞かせだけでなく、保育のさまざまな場面で使えます。たとえば、その日の出来事を絵本にして振り返ったり、子どもたちと一緒に物語を考えたりできます。初めて歩いた日や友だちができた日を、成長の記録として残すのもいいでしょう。また、遠足や健康診断などの流れを事前に絵本で見せると、子どもの不安をやわらげることにもつながります。ただし、安全に関する内容はAIに任せきりにせず、必ず園の正式な手順と照らし合わせて確認してください。 AI絵本づくりでよくあるつまずきと解決策 実際に作ってみると、「思った内容にならない」「ページごとに絵の雰囲気が変わってしまう」ということがあります。原因の多くは、AIへの指示(プロンプト)が曖昧なことです。プロンプトとは、AIに入力する指示文のことを指します。 つまずき原因解決策内容が思った通りにならない対象年齢が伝わっていない「2歳児向け」など年齢を明記する絵の雰囲気がページごとに変わる絵柄の指定がない「やさしい水彩風」など画風を指定する話が単調・難しすぎる構成の指示がない「くり返しを入れて」など構成を伝える入れたい言葉が出てこない単語を指定していない使ってほしい言葉をそのまま書き出して伝える 最初から細かく書こうとする必要はありません。「誰向けか」「どんな内容にしたいか」「どんな雰囲気にしたいか」の3つを意識するだけでも、完成度は大きく変わります。 保育園でAI絵本を使うときの注意点 AI絵本を使うときは、個人情報の扱いに注意しましょう。園児の氏名や住所、健康状態、家庭環境などは入力せず、必要に応じて架空の名前に置き換えます。完成した絵本には、不自然な表現や誤りが含まれることがあるため、子どもたちに見せる前に先生が必ず確認してください。 また、写真の使用範囲や作品の共有方法など、基本的な利用ルールを園内で決めておくと安心です。 まずは、個人情報を使わない題材から始めましょう。 よくある質問 AIが初めてでも作れますか? 作れます。基本的には、作りたい内容を文章で入力するだけです。最初から完璧な指示を書く必要はありません。完成した絵本を見ながら、少しずつ修正しましょう。 スマートフォンでも作れますか? スマートフォンでも利用できます。ただし、文章や絵を細かく確認する場合は、パソコンのほうが作業しやすいこともあります。 作った絵本を保護者に共有できますか? 園の方針に沿って判断してください。実名や写真、家庭に関する情報が入っている場合は、特に注意が必要です。共有前に、園内で確認しておきましょう。 まとめ|子どもたちの「今」を物語に残そう GeminiのStorybookを使えば、専門的なデザイン技術がなくても、オリジナル絵本を作れます。子どもたちの日常を読み聞かせに使ったり、成長の記録として残したり、行事の説明に活用したりできます。 ただし、AIに任せきりにしてはいけません。 何を物語にするのかを考え、内容を確認し、子どもたちとの会話につなげるのは先生の役割です。AIは、保育士の代わりではありません。子どもたちの体験を、より豊かに伝えるための道具です。まずは、クラスで流行している言葉や、今日あった小さな出来事をテーマに、一冊作ってみましょう。何気ない一日も、物語にすると、大切な記録になります。 \ LINE公式アカウントで配信中 💬/🎁 特典:『絵本プロンプト作成AI』プレゼント!友だち追加後、キーワード「絵本」を入力してください! 📢 無料セミナー開催中最新のセミナー情報はLINEからご確認いただけます。 ▼ 友だち追加はこちらからhttps://line.me/R/ti/p/@607bbmym?oat__id=4783738
提供サービスと特徴
LINE
LINE公式アカウント
Lステップの開設・運用支援
園におけるLINE公式アカウントの活用を支援。設定から日々の運用までトータルでサポートします。
またLINE公式アカウントの拡張ツールであるLステップを活用することで、園児獲得や職員採用をさらに促進するための具体的な方法を提供・支援をしています。

インスタグラム運用支援
プロフィールやハイライトなどの初期設定から投稿のテンプレート作成など、これから始めようと考えている園でも安心して運用を開始できるサービスを提供しています。
やみくもにフォロワーを増やすのではなく、『ターゲットとなるフォロワーを増やすことを目的』とし、魅力を伝えるための実践的なサポートを行っています。

HP・MEO
ホームページ・MEO活用支援
ホームページやGoogleによる検索マップ最適化(MEO)を通じて、園を知ってもらうための支援を行っています。
親しみやすく必要な情報を届けることはもちろんのこと、見てもらった後に入園や採用に繋がるような流れを意識しています。

AI・DX・ICT
各種ツールの提供や
研修及び研究機関による支援
園向けに人材育成・教育研修、リスキリング支援、生成AIやデジタル技術の活用研修を提供しています。
単なる知識習得ではなく、各園の状況に合わせて、「現場で使える・役立つ」研修やコンサルティングが特徴です。
DX推進やICT化を通じた業務効率化の支援に加えて、教育コンテンツやeラーニング教材の開発も行っています。

運営状況と予算に応じた
カスタマイズ
理想的な循環を構築
LINEもInstagramもHPも、あくまでひとつのツールに過ぎず、『何かひとつのことを行えば良い』ということは基本的にはないと考えています。
課題解決までの導線設計を俯瞰して考え、相乗効果により最大の効果を出すためにはどうしたら良いかを追い求めていきます。
現状や各施策を関連させたご提案・支援により『解決したい課題を一緒に解決する』ことを大切にしています。

想いとお約束
保育・教育業界に特化することでわかった
現場目線の運用支援

多くの保育園・幼稚園・認定こども園の運営者さまと協力をし、共に挑戦をしてきた実績があります。
成功はもちろんのこと、その過程で失敗も積み重ねてきているからこそ、園に合わせた解決策を机上の空論とならないよう、提案・実行していきます。
「自分が園の関係者だったら…」を前提に
園運営の伴奏をいたします。

『園運営の調和』を一緒に奏でるパートナーになれるよう、時として実務をご一緒し、園のニーズの本質を探します。
現場も踏まえた課題解決までのステップを作り、一緒に良い結果を出していくための『伴奏者(伴走者)』となります。
『保育と教育に集中できる』
園づくりのお手伝いを
代表挨拶 橋本 雄大(はしもと ゆうた)
私には、保育園・幼稚園・認定こども園の方のような”保育や教育”はできません。
当然のことながら園の方はそのスペシャリストであり、その分野で私がお力になれることは少ないと思います。
一方で、これからはどうしてもSNSやデジタルツールの活用が必要となるとも考えています。
検索すればいくらでも情報やノウハウが出てくる時代になり、デキる人からすれば、それらを見ればできてしまうこともあるでしょう。
しかしながら、そんな環境であっても実際は難しい理由…。
それは『園の状況に合わせた情報やノウハウではない』ことに加えて、『何から始めたら良いかがわからない』という2点が大きいと考えています。
そうなると、もしかすると保育や教育に費やせていた時間を削っていく場面が増えるかもしれません。
私は、「出来るだけ保育や教育のことに時間を使って欲しい」「スペシャリストとして追求をしていって欲しい」と願っています。
それが、働く方のやりがいに繋がっていったり、質が向上することで園のお子さんや保護者さんに対してもプラスに働くと考えるためです。
私の得意なSNSやデジタルツールの活用を『 園向けにアレンジして支援 』することで、その願いを少しでも前に進めていきます。

導入事例
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たかさごスクールセントラル 様(Instagram・園児募集)
少子化が進む現代において、園の活動内容や理念を「発信しなければ伝わらない」という危機感は、多くの園経営者が抱える共通の認識です。たかさごスクールセントラル様も、この課題に対し、LINE公式アカウントに続いてInstagramの活用を始められました。 本コラムでは、たかさごスクールセントラル様が「職員の負担にならない」という原則を貫きながら、どのようにInstagramを導入し、地域の方々に園の魅力を伝え、着実に成果を上げているのか、樋口園長先生へのインタビューを元に具体的な運用戦略をご紹介します。 導入直後に見えた「地域への確かな手応え」 たかさごスクールセントラル様がInstagramを導入されたのは、約2年半前。新たなツールへのチャレンジでしたが、樋口園長先生は、「子育てイベントの写真は常に撮っているので、それを投稿して活動内容を発信するという作業は、園としてはそんなに難しいことではなかった」と、導入へのハードルが低かったことを語ってくださいました。 導入後、すぐに具体的な成果が現れました。SINTERASがデータ集計を行ったところ、運用開始からわずか1ヶ月半でフォロワーが100人増加し、そのうち半数が園のある流山市の方々だったのです。 この結果について、樋口園長先生は「手応えを感じました」とコメントされています。これは、Instagramが20代~40代の保護者層にリーチするという強みと、地域特化型の情報発信が効果的に機能した明確な証拠です。 イベント参加者の方々からは、「豆知識的な情報がとても役立っています」といった、Instagramで発信する情報への具体的な好評の声も届くようになりました。 Instagramは、単に園の活動を紹介するだけでなく、地域の子育てに関する情報提供元として機能することで、園への信頼感と親近感を高めています。 現場の負担を極限まで抑えた「2つのInstagram」 Instagram運用における最大の課題は、「投稿の手間」と「先生方の負担」です。たかさごスクールセントラル様は、この課題を「SINTERASへの委託」と「デザインツールの活用」により見事にクリアされています。 「広報アカウント」はSINTERASに委託 園全体の活動や雰囲気を網羅的に発信する広報アカウントについては、たかさごスクールセントラル様はSINTERASに運用をすべてお任せいただいています。 これにより、先生方はイベントや日々の活動の写真を撮るという既存の業務を維持するだけで、質の高い広報活動を継続できています。 「給食アカウント」はデザインツールを活用 一方で、地域とのエンゲージメントを高めているのが、給食担当の先生方が運用されているInstagramアカウントです。 給食担当の先生方は、これまでも園内の掲示板に毎日の献立を掲示されていましたが、樋口園長先生の「地域の方にもっと良い情報を提供したい」という思いから、それをInstagramで発信することを決められました。 この給食アカウントは、現場の先生方が写真撮影後、Canvaで写真とコメントを入れるだけという、極めてシンプルな制作工程を徹底しています。 「広報はSINTERASに任せ、現場からの発信はツールで効率化する」という二重構造が、たかさごスクールセントラル様の成功を支えるカギとなっています。 園運営の原動力となる「理事長の教え」 樋口園長先生が新しい挑戦に前向きに取り組む背景には、理事長から常々言われている「発信の大切さ」があります。 「地域の方に園の活動を知ってもらいたい」「こんなことやっているんだよということを発信しなければ伝わらない」 この信念こそが、LINEやInstagramといったデジタルツールを積極的に導入し、職員の負担を最小限に抑えながらも最大の効果を出すという運用戦略の原動力となっています。 SNSへの取り組みは、単なる流行ではなく、地域との繋がりを深め、園の価値を正しく伝えるための必須の取り組みであるという認識が、たかさごスクールセントラル様の成功を支えているのです。 まとめ たかさごスクールセントラル様の事例から学ぶ成功のポイントは、以下の3点に集約されます。 地域ターゲティングの明確化: フォロワーの半数が地域の方という確かな成果現場負担の最小化: SINTERASへの委託とツールの活用を組み合わせ、先生方の負担を軽減園の「温度感」を伝える: 日常や給食といった具体的な情報を発信し、保護者さんの安心感を醸成 現在は、給食担当の先生方が実践されているように、既存のコンテンツを継続して定着させつつ、「TikTok」への新たなチャレンジも視野に入れています。 デジタルツールは、「園の温かい想い」を発信するための手段です。たかさごスクールセントラル様のように、先生方の負担を抑えながら、地域の方々に「選ばれる園」になるための情報発信を、SINTERASと一緒に始めましょう!- 園児獲得支援
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たかさごスクールセントラル 様(LINE・園児募集)
「イベントの予約管理が大変」といった課題は、多くの保育園に共通しています。イベントや園見学の受付業務は、電話やメール対応に追われ、先生方の貴重な時間を奪う原因となってしまいがちです。 たかさごスクールセントラル様も、かつては電話とメールでオープンスクールの受付を行っていました。電話は平日の先生が園にいる時間しか対応できないため、保護者さん側にも不便さがありました。 本コラムでは、イベント運営を劇的に変えた、たかさごスクールセントラル様の具体的なLINE活用の事例をご紹介します。 導入直後の不安を上回った「24時間申込」の利便性 たかさごスクールセントラル様がLINE公式アカウントを導入したのは、今から約4年前。保育園業界での成功事例がまだ少なかった頃の、勇気ある決断でした。 新しい試みには、現場の先生方にも当然不安があったと言います。この不安を大きく上回ったのが、LINEが持つ「手軽さ」と「利便性」でした。 LINEはほとんどの人が日常的に使い慣れているツールです。そのため、特別なアプリをダウンロードしたり、新しい操作を覚えたりする必要がありません。 保護者さんは、時間や曜日を気にせず、思い立った時にスマートフォンから24時間いつでも、オープンスクールやイベントの申し込みを完了できるようになりました。 また、LINE導入前は、イベント申し込みに対して、以下のような多くの事務作業が発生していました。 ・電話・メールでの申し込み対応・受付確認のメールを手動で送信・参加者名簿を手作業で作成・イベント後のアンケート依頼メールを送信 LINE導入後は、これらすべての作業が自動で一括完了するようになりました。小笠原先生は、「本当に業務の負担が大きく軽減されました」と、その効果を実感されています。 負担軽減が生んだ「イベントの質の向上」という好循環 事務作業の負担が軽減されたことは、単なる業務効率化に留まりませんでした。 たかさごスクールセントラル様では、LINE導入からイベントの数が倍以上に増加しています。これは、先生方が本来注力すべき「保育業務」や「イベントの企画」に時間を割けるようになった結果です。 イベントのアイデアは、保護者さんの意見も参考にしつつ、主に現場の先生方から生まれています。 小笠原先生によると、先生たちが「こんなことをしたら、お子さんたちや地域の方々に喜んでもらえるのではないか」という思いからアイデアを出し、「こんなことならできる」という実現可能なものをイベント開催に繋げているそうです。 事務作業の軽減という「ゆとり」が、先生方の「創造性」を引き出し、次々と魅力的なイベントを生み出す原動力となっているのです。 さらに、LINEでの予約管理が浸透した結果、保護者さんからの評判も非常に高まっています。 「イベントの枠がすぐに埋まってしまうけれど、キャンセル待ちはありますか」といった意見が多く寄せられるそうで、これは「この園のイベントに参加したい」という地域の方々の熱意の現れです。LINEという身近なツールで気軽に告知・申込ができるようになったことで、イベントへの関心と参加意欲が劇的に向上しました。 事務作業の究極の効率化「QRコード受付」 たかさごスクールセントラル様では、LINEの利便性をさらに高めるために、独自の効率化システムを採用しています。それが、イベント当日の「QRコード受付」です。 参加した保護者さんが受付に到着した際、QRコードを読み取るだけで受付完了となります。 これにより、当日の受付対応もスムーズになり、参加者名簿の確認や、イベント後のアンケートのお願いまでがすべてLINE上で自動的に完結する仕組みが構築されました。 この事務作業の究極の効率化は、先生方がイベント当日、参加者であるお子さんや保護者さんとの関わりに集中できるという、最も重要なメリットを生み出しています。 まとめ 樋口園長先生は、新しいことに前向きに取り組む原動力として、「地域の方に園の活動を知ってもらいたい」「発信しなければ伝わらない」という強い信念を挙げられています。そして、「職員の負担にならないものであれば、積極的に取り組んでいきたい」という姿勢を貫かれています。 LINE公式アカウントの導入は、その信念を実現するための「継続できる仕組み」を提供しました。 LINEの強み: 誰もが使い慣れており、24時間いつでもアクセスできる手軽さ業務効率化: 手動だった名簿作成やメール送信がゼロに成果の拡大: 事務負担が減った分、本来注力すべきイベント企画に力を注げる デジタルツールは、園運営を支える「手段」です。たかさごスクールセントラル様の事例は、適切なツールを導入することで、先生方の負担を減らし、「地域の方に喜んでもらう」という園の温かい想いを、最大限に実現できることを示しています。 あなたの園でもLINEを活用して、先生方の負担を減らしながら、地域の方とのエンゲージメントを高めていく仕組みづくりを始めてみませんか?- 園児獲得支援
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株式会社プロケア(ちゃいれっく保育園) 様(LINE・採用)
パッケージ化された大手ツールへの懸念 「LINEを採用活動に導入する」という方針が決まったものの、株式会社プロケア(ちゃいれっく保育園)様では、どのツールを選ぶべきかという課題に直面していました。 採用特化型のツールを含め、LINE関連のツールを提供している会社は数多く存在します。その中で、何百社もの実績を誇る大手企業のツールも検討しましたが、そこにはいくつかの懸念があったと言います。 一つは、「パッケージ化されていることによる柔軟性の欠如」です。多くの実績があるからこそ、プランが画一的で、自園の理念や独自の魅力を細やかに反映させることが難しいのではないか。 もう一つは、「担当者の入れ替わりによる情報共有の手間」です。大手企業では担当者の異動が激しく、その都度、園の状況や採用方針を一から説明し直す手間が発生する可能性があります。 そして、最も直感的に感じたのは、多くのツールのデザインや配信内容が「洗練さに欠け、候補者に訴求できるか懸念を覚えた」ことでした。求職者の方が最初に目にするLINEは、園の第一印象を大きく左右します。事務的で訴求力の低いツールでは、求職者の方の興味を引くことはできないと感じられていました。 「保育特化」という選択肢と、現場が求める「空気感」の理解 様々なツールを比較検討する中で、株式会社プロケア(ちゃいれっく保育園)様が最終的にSINTERASを選んでくださった決め手は、私たちが「保育に特化している」という点でした。 さらに、打ち合わせで見ていただいたデモ画面が「洗練されている」と感じられ、その専門性とデザイン性の両面から、すぐに導入を決断してくださったそうです。 この「保育特化」という選択は、その後のInstagram運用においても大きな意味を持ちました。 例えば、SNS用の写真や動画を撮影する際、お子さん向けの撮影に慣れていないカメラマンだと、「撮影の都合」を最優先してしまうことがあります。「この場面を撮りたいから、撮れるまで何時間でもかける」といった熱意が、結果的に現場の保育士さんたちを疲弊させてしまうのです。 保育現場は、休憩を交代で回したり、お子さんの体調や機嫌に合わせたりと、常に流動的です。その中で「できる範囲内で」協力してもらうという配慮がなければ、「もう取材は受けたくない」と、現場が心を閉ざしてしまいます。 私たちが保育現場の「空気感」を深く理解しているからこそ、園の先生方も安心して協力してくださり、求職者の方の心に響く、自然で温かいコンテンツが生まれるのです。 「自動化」と「人間らしい対話」の両立という課題 採用LINEは、自動化による業務効率化が大きな魅力です。しかし、そこには常に追求すべき課題もあります。 株式会社プロケア(ちゃいれっく保育園)様では、自動メッセージと採用担当者様からの手動メッセージが混在することで、「前後で人格が急に変わる」という現象を「第三人格」と呼び、その制御に工夫を凝らしています。 保育園の配信は、求職者の方に「話しかけているような」温かみのある配信を作らなければなりません。自動化の便利さと、人間らしい血の通ったコミュニケーションをいかに両立させるか。これは、私たちも現場の声をいただきながら、常に改善を続けている点です。 まとめ 株式会社プロケア(ちゃいれっく保育園)様の事例が示す通り、採用LINEを成功に導くためには、単にツールを導入するだけでは不十分です。 自園の魅力を表現できる、洗練されたデザインか? 保育現場の「空気感」を理解し、先生方に負担をかけずに協力体制を築けるか? 自動化と人間らしいコミュニケーションを両立させ、長期的なファンを育てられるか? これらの課題を解決するためには、保育業界への深い理解と、親身になって伴走してくれるパートナーの存在が不可欠です。 SINTERASは、保育業界に特化した知見と、現場に寄り添う丁寧なサポートで、あなたの園の採用活動を成功に導きます。「ツール選びで迷っている」「運用がうまくいかない」とお悩みでしたら、ぜひ一度、私たちにご相談ください。- 採用支援
- LINE公式アカウント
メディア掲載実績

パステルIT新聞
保育・教育業界に特化したメディアであるパステルIT新聞( https://passtell.jp/ )に『LINEとLステップを使った子育て支援の取り組み』を2度掲載いただきました。

Lステップ公式ブログ
LINE公式アカウントの拡張ツールである『Lステップ』の公式ブログにて、保育園・幼稚園・認定こども園での活用事例としてご紹介いただきました。(https://linestep.jp/2023/11/29/lstep-case-nursery-school/)
「SINTERAS」は日本で数少ない
Lステップ認定コンサルタントです。
※”Lステップ正規代理店”の中でも実績や試験を通じて選ばれた人だけが、 Lステップ認定コンサルタントになれる制度となっています。
https://linestep.jp/lp/01/partner.html
※2024年2月現在 10社のみ
▲ 『無料』 友だち追加はコチラから
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よくある質問
※課題や目的によって異なりますが、
目安として例を記載をさせていただいています。
- 実際に運用する費用はどのくらいかかりますか?
- たとえばInstagramの運用は、園で行うことで費用はかかりません。
またLINE公式アカウントも、無料でも利用することが可能です。
自動化をはじめ、より効果的な運用方法を目指す場合は、システム利用料(2,980円〜)がかかりますが、人件費や効果などを考えると、決して高い金額ではないのではないでしょうか。 - 効果が出るまでにどのくらいの期間がかかりますか?
- たとえば『入園』という結果でみますと年に数回となり、多くの場合は10月〜1月あたりに決まる『次年度の申し込み状況』になると思われます。
一方で『イベントの自動化による業務効率化』を例にあげると、運用開始してすぐに実感いただくことも可能です。
園の状況に合わせて目安もご提示することもできますので、ぜひお気軽にご相談ください。 - 導入・支援の対応地域を教えてください
- 日本国内であれば、どちらでも対応可能です。
基本的にはオンラインでのやり取りが多くはなりますが、少なくとも1度は実際に園へ伺わせていただき、お互いの空気感も感じつつ伴奏をしていきたいと考えています。 - 補助金・助成金の活用はできますか?
- 諸条件の確認が必要にはなりますが、活用いただけます。
また実際、補助金を活用して、『4万円のご負担だけでLINEのシステムを導入』させていただいた事例もあります。
”IT導入補助金(※)”を活用したプランは導入後の支援も補助対象となるため、特にオススメをしており、申請の支援もまるごと請け負っています。(※※制度の継続状況など、詳細はお気軽にお問い合わせください。) - パソコンのことがよくわからないのですが、大丈夫ですか?
- パソコンで調べものをしたり、メールもしたことないという状態であると、正直厳しいかもしれません。
それでも、運用だけであればそれほど難しいものではなく、実際に園の方だけで運用しているケースもございます。
仮に最初はサポートや代行をさせていただいたとしても、園で運用できるようになることを目指した伴奏となりますので、一緒に進んでいければ嬉しく思います。
お問い合わせ
会社概要
- 会社名
- 株式会社SINTERAS(シンテラス)
- SINTERASに込めた
想い - 3つの『SIN(シン)』にスポットを当て、事業を行います。
- 真:本当に必要なモノ・コトを考え、実行する
- 新:変化を恐れず、常に新しいものにも目を向ける
- 心:事実だけでなく、気持ちも大事にする
- 所在地
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〒160-0023
東京都新宿区西新宿三丁目3番13号
西新宿水間ビル6階
〒371-0835
群馬県前橋市前箱田町387-1
TMOffice×3happy前橋108号室 - 代表者
- 橋本 雄大 (Hashimoto Yuta)
- 連絡先
- TEL:03-6680-5315
FAX:050-3142-9814 - Googleマップ
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